【経験談】社会人1年目が語る!1年目で良かったこと・苦労していること

【経験談】社会人1年目が語る!1年目で良かったこと・苦労していること 仕事・就活

本日は24卒で現在社会人1年目の私が、1年目で良かったこと・苦労することを紹介する。社会人って大変なの?どんな苦労があるの?1年目で良いことはあるの?という疑問を解消出来る。現在進行形で感じていることを綴ったので、非常に新鮮な内容となっている。早速、1年目で良かったと感じていることから紹介させて頂きたい。

1年目で良かったこと!

遠慮せず先輩に何でも聞ける

1年目だからこそ、先輩に何を聞いても『まぁ、1年目だし分からないよね』と教えてくれることが多い。最もやってはいけないのは、分からないのに分かったフリをして仕事を進めてしまうことだ。2.3年目になってもそのままだと、『この人は最初の1年で何をやっていたのだろう』と社内外から思われてしまう。

『何度も聞くと先輩に怒られる』『そんなことも分からないのかと思われたくない』と考えている方もいるだろう。しかしそんなことを気にしている場合では無い。分からないのが当たり前なのだから、聞くしかない。私はとにかく先輩に聞きまくっている。たまにしつこすぎて怒られるが、怒られたら辞めれば良い。そのくらいの気持ちで必死に喰らいついていこう。

飲み会で払う金額が少なめで済む

飲み会は基本的に、年次・役職が高くなるごとに支払う金額も多くなる。運が良ければ全額奢ってくれる場合もあるだろう。その一方で『上司と飲み会って気を使うから嫌だ』『仕事外でも上司と付き合いたくない』と考える方も多くいるだろう。

食事

しかし残念ながら、実質参加必須の飲み会は存在する。(そうでは無い会社も勿論存在する)飲み会では意外にも普段口を開かない先輩と話せたり、上司から仕事のアドバイスを受けたり出来る。私は仕事上役立つ知恵を貰いつつ、しれっと安い金額で飲み食いしている。しかも社会人は学生時代と比較してお店の単価が2000~3000円程度上がるため、しっかりと美味しい料理を楽しめる。

自由に使えるお金が格段に多くなる

社会人になると、学生時代に頑張ってアルバイトをしていたのが馬鹿らしいくらいの給与が貰える。また平日は働いているため殆どお金を使う機会が無く、その分休日にお金を気にせず使えるのが嬉しい。私は少し高めのご飯を食べたり、同期たちと遊園地に行ってリフレッシュをしている。

また給与についてだが、1年目は住民税が課税されない場合が多い。殆どの方が住民税において前年に課税対象となる収入が無いためだ。ちなみに学生時代に社会人並みの給与を得ている場合は話が別。

通常給与からの天引きが始まるのは、2年目の6月からだ。例えば基本給が20万円とすると、大体年間の住民税総額は8万円程度となる。この金額が1年目は差し引かれないと考えると、自由に使えるお金はかなり増えていると感じる。2年目からは住民税が給与から差し引きされるため、そうはいかないだろう…

また私は社会人を機に1人暮らしを始めた。社宅に住んでいるため家賃はほぼ支払わずに済み、自由にお金を使っている。同じような境遇の方も多いのではないだろうか。

1年目だからこそ苦労すること

次は社会人1年目だからこそ苦労していることを紹介する。正直1年目は圧倒的に苦労することの方が多いが、なんとか乗り越えることでビジネスマンとして成長出来る(と信じている)。

ビジネスマナーが覚えられない

飲み会での作法や礼儀、名刺の渡し方など、ビジネスマナーを覚えるのに苦労した。今までは当たり前だと思っていたことがビジネス上だとタブーになってしまうこともあり、驚きの毎日である。資料ひとつとっても『名前の記載は役職順に』などと決まったルールがある。社会人とはこうも大変なのか、、、と厳しさを感じつつも、入社してから半年も経てばだいぶ慣れてきた。社会人として生活を送っていれば誰でもビジネスマナーは身についていくため、たとえあなたが今学生でも何も気にする必要はない。私は入社前に少しネットでビジネスマナーを調べた程度の対策だったが今なんとか上手くやれている(はず?)。

社内用語や決まりが全然覚えられない

ビジネスマナーは全社会人共通のルールだが、もちろん社内にも独自のルール・言葉が存在する。正直私は今でも社内のどのシステムを何に使うのか、全く覚えられていない。横文字が多すぎて尚覚えづらい。

ビジネスマン

社内の決まりに関しては一度は先輩が教えてくれるため、忘れずににメモを取っておくのが良い。せっかくメモを取っても後でそのメモの場所が思い出せない..なんてことが無いように、付箋を貼るなどして工夫しよう。

社内や取引先からは半人前扱いを受ける

当たり前のことだが、新卒のペーペーがろくな仕事など出来るはずが無い。初めは社内外から半人前扱いを受け、悔しい思いをすることもある。私は初めて取引先に挨拶した時、『新人がうちの担当で大丈夫なの?』とだいぶプレッシャーをかけられたが、ドタバタしながらも何とか喰らいついている。半人前扱いを受けるのは仕方が無いことなので、気にせずに自分にできることからやろう。半人前扱いにムキにならず、いつか見返してやると黙々と自己学習に励むのが最善だ。

ちなみに一生懸命仕事に励んでいると良いこともあり、先日その取引先の方から「最初に比べたら出来ることが増えてきたね、これからも宜しく頼む。」と言って頂けた。腐らずに努力していれば周囲は見てくれているのだと感じる瞬間であった。おそらく新社会人の殆どがこのような経験をしているだろう。

飲み会などの幹事を引き受けなければいけない

基本的に飲み会やイベント(BBQ・ゴルフコンペなど)の幹事は新人が引き受ける、というのが社会のルールのようだ。例えば飲み会なら、事前に参加者・参加者の食の好み・会社から近いお店などをチェックしなければならず、中々骨が折れる。私も『仕事だけで手一杯なのに幹事までやらなきゃいけないのかよ..』と思っているが、最近は『皆乗り越えてきた道なのだから』と自分に言い聞かせている。イベントの幹事などは仕事と違い最適解が時々異なるので、身近に相談できる先輩がいると心強い。私は部に1つ年上の先輩がいるため、その先輩を事あるごとに頼っている。

慣れない環境に適応しなければならない

既にあるコミュニティに飛び込むのは勇気がいることだと思う。配属初日は本当に緊張しっぱなしだったのを覚えている。部の全員と個別に自己紹介をするのだが、緊張して誰1人の名前すら覚えられなかった。(ちなみに、今でも名前を知らない先輩が部にいる)

チャレンジ

しかも社会人を機に1人暮らしが始まり周囲の環境がガラッと変わる方も多いだろう。そんな中で毎日を過ごすのは本当に大変だ。そのためストレス解消の術を持っておくことをオススメする。(出来れば1人で完結する方法)私は歌と食事が大好きなので、休日に自宅周辺を散策しながら美味しいお店を探したり、1人カラオケに行ってストレスを発散している。配属初期はどうしてもストレスがかかるため、上手く外に逃して溜め込まないようにしよう。

最後に:1年目を乗り切るためには、、

この記事では社会人1年目で良かったこと・苦労していることを紹介した。辛いことが多い毎日だが、同期と励まし合ったり若手の先輩に相談しながら何とか乗り切っている。先に述べたように、仕事もストレスも自分で溜め込まずに発散する・外へ逃すのが有効だ。自分なりの工夫をして、社会人1年目を乗り切ろう。