筋トレ初心者だった私が1年間筋トレを継続出来ているワケ

筋トレ初心者だった私が1年間筋トレを継続出来ているワケ 筋トレ・ジム・プロテイン

この記事では、筋トレに縁が無かった私が訳1年前に筋トレを開始して、今でも毎日継続出来ている理由を紹介する。

早速だが筋トレは様々な理由で継続するのが難しいと言われている。

筋トレが続かない理由

  • 明確な目標が無い
    ⇨モチベーション維持が難しい
  • 筋トレをする時間が無い
    ⇨毎日が仕事や資格勉強で忙しい
  • 目に見えて結果が出るまで時間がかかる
    ⇨3.4ヶ月経過しないと目に見える成果が出ない

そんな中でどのようにしてこれまで筋トレを継続出来ているのか、私が意識してきたポイントを解説させて頂きたい。

まずは帰宅後の15分で行動する

私が筋トレを開始した当初に行ったのが、大学(またはバイト)から帰宅後の15分を筋トレに充てることだ。まずは行動するのが大切だと考え、『腕立て50回やってから着替える』『更に腹筋50回やる』『スクワット50回も追加』のように段階的にトレーニングの量を増やしていった。

行動を起こすことで、次の選択肢が生まれる。私の場合は『確実に筋トレに充てることの出来る時間を作る』⇨『筋トレが良いストレス解消になると気づく』⇨『本格的に始めてみよう』⇨『ウェアを購入し、ジムに入会する』⇨…と生活に占める筋トレの割合が増えていった。

どんなに忙しい人でも、15分程度なら時間を作れるはずだ。就寝前の15分でも、寝起きの15分でも良い。どのようなトレーニングをすれば良いか思いつかない方は、『腕立て伏せ・腹筋・スクワットの3種類』から始めてみよう。考えているだけでは何も起きない。

ただ大前提として、無理のない範囲で行動しよう。初めから負荷をかけすぎると、いずれ生活の重荷になってしまう。小さなことから始めてみるのは、物事を成功させる上での鉄則だ。

短期・中期・長期の目標を考える

筋トレを継続する上で、目標設定も重要なポイントだ。何となく筋トレを始めてしまうと、目標を見失い1ヶ月ほど経った時に挫折しやすい。毎日継続する上でのモチベーションになる目標・3.4ヶ月先を見据えた中期的な目標・年単位で考える長期的な目標設定をしよう。

例)私の場合(2023年10月頃に筋トレ開始)

  • 短期的な目標(毎日)
    • 毎日運動してストレスの少ない毎日を送る
    • 物事を継続したぞ!という自信を手に入れる
  • 中期的な目標(3〜4ヶ月後)
    • 腹筋・胸筋の線がうっすらと浮き出る身体を作る
    • 銭湯や海で自信を持って脱げる身体を作る
  • 長期的な目標(1年〜数年後)
    • 腹筋を6個に割る
    • ベストボディジャパンなどの大会に出場する

特に短期的な観点では、成果以外の目標を設定するのが良い。成果が目に見えるまで時間のかかる筋トレは、目に見える目標だけを設定しても挫折の原因となりやすい。毎日の筋トレが楽しくなるように、初めはモチベーションの維持を第一に考えよう。

ポジティブシンキングであれ

『筋トレをやろうと思っていたのに、今日も出来なかった..』『筋トレ開始して3ヶ月経つのに、身体が全く変わらない..』と悲観的になってしまう方もいるだろう。しかし自分を責めないで欲しい。そもそも筋トレは継続するのが大変なので仕方が無いことだし、筋トレ初期の段階で数日間筋トレをしないくらいで支障は無い。また身体も、焦らずとも徐々に変わっていく。

ならばそれよりも、『今日は筋トレが出来なかったから、明日は駅でエスカレーターではなく階段を使おう』『3ヶ月も継続した自分偉いぞ!』とポジティブな言葉で自分を奮い立たせ、明日からの活力にしよう。

周囲の友人と一緒に筋トレを始める

筋トレだけでなく全ての物事に共通するが、周囲に自分と同じくらい(またはそれ以上)頑張っている人がいると自分のやる気もアップする。家では勉強が全く捗らないのに、カフェに行くといきなり集中出来る原理と同様だ。

1人で継続するハードルが高い方は、『一緒に筋トレを始めてみないか?』と周囲の人を巻き込んでみてはいかがだろうか。もし周りにそういった友人がいない方は、自分の目標を宣言するだけでも継続意欲に繋がる。例えば両親に『筋トレを毎日15分必ず行う!』と宣言してみよう。周囲の人に目標を宣言することで、『言ったからにはやらなきゃ!』精神が働く。

筋トレの質よりも、継続することに重きを置く

『1ヶ月自宅で筋トレを続けてみたけど、思ったより身体への負担がキツイ…』『時間が全然取れない』という方は、筋トレの強度や時間を減らし、継続することを第一に考えよう。最初は自分の意思で始めた筋トレも、『キツイ、時間が無い』などネガティブな感情が生まれると憂鬱なモノに変化してしまう。継続するのが苦痛になってきた場合は、その原因を分析して、今後も継続していくための選択をしよう。

最後に:継続は力なり

筋トレを1年間継続した結果、想像していたよりも良いこと尽くしであった。

私が筋トレを継続して良かった理由

  • 物事を継続したという自信がついた
  • 身体が変わり、自己肯定感が上がった
  • 健康的な生活を心がけるようになった(食事・睡眠)
  • ジムや職場で筋トレ仲間と出会えた
  • ブログでの発信に繋がった

このように、筋トレ一つとっても継続して嬉しかった・良かったことが非常に沢山ある。皆様にも参考にして頂ければ幸いだ。